# Dalactron Editor ## 編集開始 ローカルのテキストファイルを開いて編集画面に移ります。(単一のファイルに全てを書き込むことを推奨します。ファイルの定期的なバックアップを推奨します。) ## 編集終了 編集画面を閉じて開始画面(この画面)に戻ります。 ## 前進 行モードでは一行下に動き、列モードでは一列右に動きます。 ## 後退 行モードでは一行上に動き、列モードでは一列左に動きます。 ## 大前進 行モードでは十行下に動き、列モードでは十列右に動きます。 ## 大後退 行モードでは十行上に動き、列モードでは十列左に動きます。 ## 先頭に移動 行モードでは節の先頭に移動し、列モードでは行の先頭に移動します。 ## 末尾に移動 行モードでは節の末尾に移動し、列モードでは行の末尾に移動します。 ## 進入 行移動モードの場合、節の行では節を開き、それ以外の行では列移動モードに移ります。(なお、節とは単一の波括弧の行で囲まれた箇所であり、節の見出しは左波括弧の下の行です。節はDalactron Editor独自の記法です。なお、見出しにtexやsvgと書けばそれらが描画されます。)列移動モードでは入力モードに移ります。選択モードでは選択範囲を削除して入力モードに移ります。開始画面では現在行をクリックします。 ## 退出 列移動モードや入力モードからは行移動モードに移ります。行移動モードからは上位節に移動します。 ## 選択 行または列を選択します。退出で選択モードを終了します。 ## 拡大選択 列モードでは列選択モードに移り、単語、文、引用符の内側と外側、括弧の内側と外側、行と選択範囲を広げていきます。行モードでは行選択モードに移り、コードブロック、節と選択範囲を広げていきます。 ## 塊化 塊モードに移ります。行塊モードでは段落単位で、列塊モードでは単語単位で移動します。前進と後退で始めに、大前進・大後退で終わりに移動します。退出で塊モードを終了します。 ## 行列化 行選択モードで行列化を行うと矩形選択のように複数行が編集できます。退出で行列モードを終了します。 ## 検索 検索欄を表示し、そこにフォーカスします。検索語句を入力後はEnterキーで検索モードに移ります。検索語句が空の場合は前回の検索語句で検索します。検索では大文字と小文字を区別しません。検索モードでは前進、後退、先頭に移動、末尾に移動でマッチする箇所を移動できます。行モードではマッチする語句を含む行に移動します。列モードではマッチする文字列の左端に移動します。行モードで検索語句に空白が含まれる場合は、空白で区切られた語を全て含む行に移動します。行モードで検索語句が空白で始まる場合は、空白で区切られた語のいずれかが見出しに含まれ、かつそれ以外の全ての語がその上位節のいずれかの見出しに含まれる節の見出し行に移動します。退出で検索モードを終了します。 ## 帰還 前回の検索または帰還またはマークの直前の位置に戻ります。 ## マーク 現在の位置にマークします。 ## アンドゥ 元に戻します。 ## リドゥ やり直します。 ## コピー 現在行または選択範囲をクリップボードにコピーします。 ## カット 現在行または選択範囲をクリップボードにカットします。 ## 削除 現在行または選択範囲を削除します。 ## ペースト 下の行または現在の列にクリップボードからペーストします。 ## 訪問 現在行にURLが含まれる場合は最初のURLを新しいタブで開きます。現在列にURLがある場合はそのURLを新しいタブで開きます。そうでない場合または選択モードでは現在行または選択範囲を%sとして指定のURLを新しいタブで開きます。 ## 音声入力 [Dalactronにログイン](https://dalactron.com/)済みで定期購入中の場合は音声入力を開始または終了します。音声入力中は他のショートカットは無効になります。 ## 新行追加 現在行の下に新しい行を追加して入力モードに移ります。 ## 空行追加 現在行の下に新しい行を追加して新しい行に移ります。 ## 連結 行移動モードでは現在行と下の行を連結します。行選択モードで複数行が選択されている場合は選択行を全て連結します。 ## 追加 現在行の末尾に移動して入力モードに移ります。 ## 節 現在行が節であれば節を外します。それ以外の場合は現在行または選択行の節を作ります。 ## コード 行モードではコードブロックにし、列モードではインラインコードにします。 ## 太字 現在行か選択範囲を太字にするか外します。 ## 斜体 現在行か選択範囲を斜体にするか外します。 ## 打ち消し 現在行か選択範囲に打ち消し線を引くか外します。(ヒント:打ち消し線はチェックボックスの代わりになります。) ## 引用 各行を引用にするか外します。 ## コメント 各行をコメントにするか外します。印刷時はコメント行は表示されません。 ## リスト 各行を要素とする順序なしリストにするか外します。 ## インデント 各行をインデントします。 ## デデント 各行をデデントします。 ## 関数実行 開いているファイルのコードブロックで開始フェンスの後ろの文字列が指定されたコードブロック名と一致するコードブロック内で関数名が指定された関数名と一致するJavaScriptの関数の第1引数に現在行または選択範囲の文字列を与え、もし文字列が返された場合は現在行または選択範囲の文字列を戻り値で置き換えます。1行目をコマンド行とするとよいでしょう。コードを含む節を入力に含めるのもよいでしょう。[(正規表現による)置換](https://editor.dalactron.com/ja/plugins#substitute)、差分表示、ソート、カウント、マークダウンへの(からの)変換、順序付きリストの生成や修正、計算、表計算、データベース操作、テキストによる棒グラフの作成などが実現できます。